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正しいブラッシングの仕方
自宅で3分の美髪ケア

頭皮や髪をつややかに保つためにはシャンプーやトリートメントも大切ですが。シャンプーをする前に髪の汚れをとるためのブラッシングはとても大事な作業です。

【ブラシの役割】
1.  頭皮の血行をよくする
ブラッシングをすることにより頭皮の血行が促進し、毛根に栄養が行き渡りやすくなるため健康な髪が生えやすくなります。日々のブラッシングで血行をよくし美髪を目指しましょう。

2. 髪についた汚れやほこりをとる
ブラッシングはシャンプー前が一番効果的です。髪には目に見えない汚れやほこりが付いています。汚れやホコリがついたままシャンプーしても泡立ちがよくありません。洗髪前にはよくブラッシングして汚れを落としましょう。またブラッシングは髪の絡まりをなくし、髪同士の摩擦も軽減します。

3. 髪に艶を与える
頭皮の皮脂は髪に潤いを与えるため、ブラッシングをすると頭皮の皮脂により髪に艶を与えます。 このように、ブラッシングという作業は頭皮や髪にとってとても重要な事なのです。 そんなブラッシングに使われるブラシ。シャンプーやトリートメントほど重要視してないかもしれません。普段髪の絡まりをほどくだけでなく、頭皮マッサージにも使える髪や頭皮に優しいブラシの特長や種類についてご紹介します。

〈ブラシの特長や種類〉
ブラシを特徴や用途で使い分ける

ブラシには様々な形状と素材があります。また、目的や髪質、髪の状態によっても種類が異なります。

【毛先の素材】
1. 天然毛製
馬・豚・イノシシ毛で作られた天然毛。いろんなメリットのある獣毛ブラシ、価格はやや高めです。 静電気が起きにくく、髪にツヤが出やすいのが特長です。使うほど馴染んできて髪に艶を与えます。髪をまとめやすいので、髪のボリュームが気になる方にもオススメです。

2. 木製
クッション性のある木製ブラシは頭皮マッサージにも適しています。静電気もおきにくく普段のスタイリングにも使いやすいです。

3. ナイロン製
汚れやホコリを落とすのにも適しており、水洗いできるため衛生的に使えます。耐久性があるため、ドライヤーでカールしたりボリュームを出すときにも使用できます。

4. プラスチック製
一番安価なお値段ですが、静電気が起きやすいため髪へのダメージが心配です。

【ブラシの形状】
1. クッションブラシ
土台にクッションが用いられ、ブラシが細かいのが特長です。クッション性のため頭皮マッサージにも使用され髪にやさしいブラシです。シャンプー前のブラッシングにも適しています。やわらかい毛質、細い髪、毛の少ない方にも適しています。

2. ロールブラシ
ブラシの360度全体がブラシになっています。ブラシにしっかり髪が絡まりやすいのでカールやブローする時に適しています。

3. デンマンブラシ(ハーフブラシ)
イギリスの「デンマン社」が作ったことからその名がついたブラシ。半円形のためハーフブラシとも呼ばれます。 ブローする時に使いやすいブラシです。髪がからまりやすい人や髪の長い人にも向いています。

4. スケルトンブラシ
ブラシの目が荒いのでパーマをかけた髪に手ぐし感覚で使えるブラシです。髪の多い人や絡まりやすい人にも適しています。

5. パドルブラシ
船をこぐ時のパドルの形のブラシ。抜け毛や薄毛に悩む方の頭皮マッサージにオススメです。面積が大きいのでブラッシングの時短になります。

ブラッシングの仕方

誤ったブラッシングをしていると頭皮と髪の毛を痛める原因にもなります。頭皮にやさしい正しいブラッシングをしましょう。

1. 乾いた髪でブラッシング
髪が濡れているとキューティクルが開いている状態のため、その状態でブラッシングすると髪を痛めてしまいます。必ず乾いた状態でブラッシングしてから、シャンプーをしましょう。

2. 毛先からやさしくブラッシング
髪の毛は毛先から絡まりやすくなるので、必ず毛先の絡まりをほどいていきましょう。

3. 頭皮全体をブラッシング
毛先の絡まりがとれてから、頭頂部から下へ向かってマッサージするように頭皮全体をブラッシングしていきます。

4. 根元から毛先へ向かってブラッシング
ブラッシングする際のブラシの向きは必ず頭皮の根元から毛先へ向かってとくようにしましょう。逆向きにとくと髪の毛にダメージを与えてしまいます。

ブラシのお手入れ方法

髪の汚れやホコリをとりのぞいたヘアブラシは常に清潔に保たなければなりません。

そのためにも、素材にあった方法で定期的にお掃除するようにしましょう。

清潔なブラシじゃないときれいな髪は作れません。

1. 天然毛ヘアブラシ ケア方法
天然毛は毛が詰まっているので髪の毛やホコリが溜まりやすくなります。爪楊枝や歯ブラシなどで頻繁に取り除くようにしましょう。 天然毛は水洗いを控えたほうがいいので頻繁にゴミを取り除き、汚れが目立ったときだけ水洗いしましょう。 水洗いする際はよくシャンプーの泡を根元につけて、爪楊枝などで汚れを落として下さい。 泡が残らないようによくすすぎましょう。しっかり水切りした後は毛先を下にしてクッション部分や内部が乾くまで陰干しします。

2. 木製ヘアブラシ ケア方法
天然毛と一緒で詰まっている髪の毛やホコリを頻繁にとるようにしましょう。木製ブラシは水洗いするとカビの原因となるため水洗いはNGです。汚れをとり清潔に保ちましょう。

3. ナイロン・プラスチックヘアブラシ ケア方法
天然毛と同じように詰まっている髪の毛やホコリを取り除き、シャンプーと水を入れた洗面器に漬け置きします。 汚れがひどい場合は一晩漬け置きすると汚れが浮き上がってきます。その後はよくすすぎ、毛先を下にして乾かします。

いかがでしたでしょうか?ブラッシングや頭皮マッサージにも使えるヘアブラシ。 この機会にご自身の髪質やお悩みに合ったお気に入りのブラシを見つけてみませんか。

私たちのお店では

頭皮や地肌に合わせた優しいシャンプーも取り揃えています。お気軽にご来店ください。

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